村上龍『すぐそこにある希望 ― MEN ARE EXPENDABLE VOL.9

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『すぐそこにある希望』の表紙画像
タイトル
すぐそこにある希望
かな
すぐそこにあるきぼう
副題
MEN ARE EXPENDABLE VOL.9
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
クール・ビズと経済制裁 / 貧乏な老人はどう生きればいいのか / 北朝鮮コマンドの「文脈の断片」 (ほか)
所要
1時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
『半島を出よ』を書きあげてさらに意気上がる時期のエッセイ集。北朝鮮の核問題から日本の外交能力、メディア論なんかをいつもどおりの断定口調で。村上龍好きには気持ち良い言説。すぐそこにあるはずなのに遠いな。
舞台

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