明洞

物語の舞台への旅

明洞 - 村上龍『すぐそこにある希望』の舞台

明洞(韓国・ソウル)

土日の明洞はものすごい人出で、屋台では深夜まで老若男女が酒を飲みながら大声で会話に興じていた。活気を感じたが、土日のソウルの繁華街だけを見て、韓国の状況を判断できるわけがない。

「ソウル明洞の屋台で考えたこと」より。

明洞(ミョンドン)はソウルの繁華街。デパート、ブティックなどが集まるショッピングゾーンとして日本人観光客も多いところです。

普段はホテルのバーで飲むので屋台になど20年ほど行ってないという村上龍、久しぶりの屋台で大声で談笑しながら、韓国を通して北朝鮮問題を考えます。

明洞について

明洞 (ミョンドン、명동)は大韓民国ソウル特別市中区にある繁華街である。近くに南大門市場がある。

通常、明洞は乙支路入口駅(ソウル交通公社2号線)と明洞駅(ソウル交通公社4号線)の両駅にはさまれた地域を指すが、広義ではロッテホテル・ロッテ百貨店本店がある小公洞までを明洞に含むことも多い。

また、「明洞」は法定洞である明洞1街、明洞2街の総称であり、これについても本記事で取り扱う。なお、より広い範囲を管轄する同名の行政洞については「明洞 (行政洞)」を参照すること。

朝鮮王朝時代には「明禮洞」と呼ばれていたが、略して「明洞」になった。日本統治時代には「明治町」と呼ばれ、日本人居住区・商業中心地として発展した。今でも町並みの中に統治時代の面影が残っている。1928年代には早くも救世軍の社会鍋による募金活動が始まっている。汝矣島の開発が本格化する1970年代以前は、証券会社など金融センターでもあり、韓国経済の中心地でもあった。

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