村上龍『歌うクジラ』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『歌うクジラ』の表紙画像
タイトル
歌うクジラ
かな
うたうくじら
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
第一章 新出島 / 第二章 橋 / 第三章 食品モール (ほか)
所要
7時間
評価
★★★★★
レビュー
不死遺伝子を抱えて宇宙へ。ディストピア未来小説。グロを含む執拗な描写は物語を推進しない細部へ注がれていて、プロットがむき出しという印象。語られる思想もナマで共振しにくいが、強烈な鬱エネルギーをご賞味。
舞台

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