新見

物語の舞台への旅

新見 - 村上龍『歌うクジラ』の舞台

新見(岡山県・新見市)

国連の介入があって結局使われなかったが、反乱移民軍は岡山北部の本拠地周辺に核攻撃に耐えられる防空壕を造った。(中略)そのあとも山口から岡山にかけての山間部、それに沿岸部の一部にはここと同じようなトンネル型防空壕が何十ヵ所も造られた。

100年後のSF小説。岡山と広島の北部県境付近に反乱移民軍の拠点があり、移民軍のメンバーとともに主人公はそこへ連れられていきます。

岡山県の北部、現在の地図では新見市になる山間部でしょうか。小説では日本の国体をなしてないので、現在の行政区分には意味はないですが。

新見市について

新見市(にいみし)は、岡山県の西北部、吉備高原上に位置する市である。北は中国山地を介して鳥取県に、西は広島県に接する。

中国山地を背に高梁川の上流に位置し、カルスト地形によるいくつかの鍾乳洞を有する。毎年秋には船川八幡宮秋季大祭(10月15日)の行事として、御神幸武器行列が行われる。高梁川の源流に位置し、鮎やアマゴを始めとした渓流釣りを楽しめる。冬は気温が低く、山間部では良質の雪が積もり、スキーが楽しめる。その豊かな自然の恵みを受け、千屋牛、ニューピオーネ、白桃、桃太郎トマトなどの農産物が名産品である。

市内の大半が石灰岩質の標高400~600mのカルスト台地上に位置し、わずかな平地に市街中心部がある。

* 山:愛宕山(-m)、花見山(1,188m)、剣森山(1,034m)、大佐山(988m)、剣山(962m)

* 河川:高梁川、西川

* その他:鯉ヶ窪湿性植物群落(国の天然記念物)、井倉峡

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