横尾忠則『ポルト・リガトの館』

現代文学100字レビュー

作品情報

横尾忠則『ポルト・リガトの館』の表紙画像
タイトル
ポルト・リガトの館
かな
ぽるとりがとのやかた
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
ポルト・リガトの館 / パンタナールへの道 / スリナガルの蛇
所要
2時間20分
評価
★★★★☆
レビュー
スペイン、ブラジル、インドを旅する小説三編。別の現実へするりと抜け出た作品集で、ダリが登場しなくともシュルレアリスム風。タントラ的セックスを描く筆運びの巧さに感嘆しつつ、やっぱり表題作の幻想性が格別。
舞台

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