富士山本宮浅間大社詣で

旅行記

行程

2007-06-03
東京―富士宮―東京

日帰りで富士宮へ。富士山本宮浅間大社を参拝。目的としては「B級グルメ」を食べに来たんですけど、パワースポットとしての富士山本宮浅間大社は一度訪ねたいところだったのでした。

2007年6月3日(1日目) 富士宮

富士山本宮浅間大社
富士山本宮浅間大社

B級グルメの祭典「B-1グランプリ」を富士宮まで見に来たのですが、そちらはブログのほうを参照くださいな。ここでは旅行記としての富士宮の話。富士宮の話というか富士山本宮浅間大社に行きましたという話です。

全国の浅間神社の総本宮、富士山を御神山とする社。奥宮は富士山の頂上にあります。祭神の浅間大神と木花之佐久夜毘売命は、やはり富士山の神です。浅間大神とコノハナは同一視されるムキもあるようですが、男性的な神と女性的な神として、だいぶイメージは違いますね。

湧玉池
湧玉池

ここはかなり強力なパワースポットとのことで、そのなかでも富士山からの水が湧く湧玉池あたりにパワーがあるんだって。そう思いながら湧水を汲んで飲むと、清浄感に満ちるような気がしました。

当日は境内でイベントをやってる(しかも食イベントなのでみなすごい勢いで食ってる)ので人も多めではありましたが、それでもこの水の匂いに包まれていると安らぐ心持ちです。

富知神社
富知神社

こちらは浅間大社からちょっと歩いたところにある富知神社。もともと、浅間大社が現在ある場所に立っていた神社です。浅間大社が遷座してきたときに、「ちょっとどいて」って動かされたのですね。富士大神を祀る、富士山そのものを祀る神社です。

そういう由緒、あるいは祭神の力があるところのようで、見た目は小さな神社でなんだかパッとしませんが、富士宮へ来た時には一緒に立ち寄りたい場所です。

という簡単なレポート。(了)

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