<最大10万Pt当たる!エントリー&注文5千円以上 10/20~31限定>やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく/梯久美子

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文春文庫 か68-3
  • ※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者梯久美子(著)出版社文藝春秋発売日2025年03月ISBN9784167923464ページ数269Pキーワードやなせたかしのしようがいあんぱんまんとぼく ヤナセタカシノシヨウガイアンパンマントボク かけはし くみこ カケハシ クミコ9784167923464内容紹介NHK朝ドラ「あんぱん」放送! 梯久美子が書き下ろす「アンパンマン」の作者・やなせたかしの本格評伝 栗林忠道、島尾ミホ、原民喜などの評伝を手がけてきたノンフィクション作家・梯久美子が、綿密な取材をもとに知られざるエピソードを掘り起こした「やなせたかし」評伝の決定版。高知県で生まれた嵩(たかし)は、幼少期に父を亡くし、再婚した母とも別れて伯父の家で育つ。東京で美術を学び、デザイナーとなるが、徴兵され中国大陸へ。戦場で飢えを経験したことと、たったひとりの弟が23歳の若さで戦死したことが、のちに「アンパンマン」の誕生につながっていく。戦後に就職した高知新聞社で「韋駄天おのぶ」とあだ名される元気いっぱいの女性・暢(のぶ)と出会った嵩は、再度上京し、妻となった暢とともに子どもの頃からの夢だった漫画家を目指す。たくさんの挫折を経験し、ようやくアンパンマンを生み出すが、「顔を食べさせるなんて残酷だ」「気持ち悪い」と大人たちからは大ブーイング。だが子どもたちは、無垢な心でアンパンマンを愛してくれた——。 著者はかつて『詩とメルヘン』編集者として、やなせたかしのもとで働き、晩年まで親交があった。子ども向けに書いた伝記『勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語』(フレーベル館)はロングセラーとなり、小学校の教科書に採用されている。 2011年の東日本大震災直後、被災地からラジオ局にリクエストが殺到した「アンパンマンのマーチ」。避難所で大合唱する子どもの姿に、92歳だったやなせは感動し、94歳で亡くなるまで、復興のために力を尽くした。愛と勇気に生きた稀有な生涯を、評伝の名手が心を込めて綴る感動作。(文庫オリジナル)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 ふたつの別れ/1 父と母/2 伯父の家/3 青春の日々/4 軍隊へ/5 戦地/6 敗戦/7 弟の死/8 新しい出発/9 韋駄天おのぶ/10 ふたたび東京へ/11 転機/12 アンパンマン誕生/13 『詩とメルヘン』創刊/14 アニメになったアンパンマン/15 絶望のとなりに

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