やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく 文春文庫 / 梯久美子 【文庫】

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  • 出荷目安の詳細はこちら内容詳細自分の顔を食べさせる前代未聞のヒーロー、アンパンマンには作者の祈りと哲学が込められていた。家族との死別、胸がつぶれるほどのさびしさに耐えた幼少期、戦争の傷、下積みの苦しさと無名であることの悲しみ—。それでも生きることを肯定し、光にむかって歩き続けたやなせたかしの生涯を、評伝の名手が綴る感動作。目次 : 序章 ふたつの別れ/ 1 父と母/ 2 伯父の家/ 3 青春の日々/ 4 軍隊へ/ 5 戦地/ 6 敗戦/ 7 弟の死/ 8 新しい出発/ 9 韋駄天おのぶ/ 10 ふたたび東京へ/ 11 転機/ 12 アンパンマン誕生/ 13 『詩とメルヘン』創刊/ 14 アニメになったアンパンマン/ 15 絶望のとなりに

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