春日武彦
春日武彦の新刊・近刊情報
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2026-06-12筑摩書房 ちくま文庫世の中にはときどき、不幸や悲惨さを自ら選びとっているとしか思えない人たちがいる。人間の心の不思議さや狂気について考察する。解説 カレー沢薫
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2026-05-01中央法規出版★★「この本に早く出会いたかった」の声続出!★★ ★★すべての対人援助職に読んでほしい一冊!★★ ★★正論だけでは生き抜けない現場に、精神...
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2024-11-13朝日新聞出版 朝日新書975かくも深き「死」の覗き穴へといざなう、著者の新たな代表作!無頓着に、記号のように訪れる「死」。日常にありふれている事象なのに、なぜ私たちの心...
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2024-05-29新潮社 新潮文庫その眼で患者と病を見つめてきた医師にしか描けないことがある。新米研修医が気づいた真実。引きこもり患者を救うひと癖ある精神科医。無差別殺人犯へ...
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2024-05-22中央公論新社 中公文庫 ; か89-2「あれはいったい何だったのだろうーー?」 過去の人生において遭遇した、明確な恐怖とは言いがたい、けれど忘れることのできない記憶や小説。 大...
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2023-09-21中央公論新社 中公新書屍体、蟲、人形、ピエロ――なぜ人は「それ」を怖いと感じるのか。精神科医・作家として精神病理に切り込んできた著者が迫る。
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2023-03-01扶桑社 扶桑社新書春日「しかしみんなさ、『プーチンはなぜ暗殺できないのか?』とか言ってるじゃん。そのくせ安倍は簡単に殺されちゃって、あのバランスの悪さも全然、...
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2022-10-06河出書房新社 河出文庫屋根裏に誰かいるんですよーそんな訴えを聞くことがある。それまで冷静だった人が、突如何事でもないかのように。心の闇が屋根裏や押入れに投影され、...
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2022-08-08河出書房新社 河出文庫不安感と不全感と迷いとに苛まれ、心の底から笑ったことなんて一度もない。何だか不本意な運命を無理矢理に押しつけられているような気がしてならない...
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2022-03-17イースト・プレスいくら自分が歳を取っても、たとえ亡くなっていても、消えてなくならない存在をどうするのか。ともに猫好きなエッセイストと精神科医による切実真剣往...
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2022-02-28河出書房新社 河出新書焦る、うしろめたい、おどおどしてしまう、気を利かせられない、誤解されがち、嫉妬深い、素直になれない、取り返しがつかない気がする、プライドが邪...
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2021-08-06河出書房新社 河出文庫五十音順でもなければアルファベット順でもなく、延々と続く「連想」の流れに乗って見出し語を紡いでゆく、前代未聞の精神医学事典。実用性よりもグル...
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2021-07-19イースト・プレス俺たちはどう死ぬのか? 数えきれぬ患者を診察した精神科医と、数えきれぬ短歌を日々読み続ける歌人。万巻の書物を読んだ二人が、大きなモニターとソ...
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2021-06-07集英社 (発売) インターナショナル新書身近な精神疾患の数々と、その対応法が理解できる入門書! チェックリストやマニュアルで自己判断が可能なほど精神医学はイージーなものではない。...
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2021-04-21青土社「世の中は無意味なもので満ちている。当然だろう。」 「頭痛薬」のパッケージ、ラブドールについてから、机上の境界線をめぐるいざこざや意味がある...
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2019-06-20中央公論新社 中公文庫よく老いることは、むずかしい。「若さという神話」への無自覚で強迫的な執着は虚しい。ならば、望ましい「年寄り」のモデルはあるのか? 歳をうまく...
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2018-02-15紀伊國屋書店「いやいや、私の脳は死んでるんです。 精神は生きてますが、脳はもう生きてないんですよ」 「自分は死んでいる」と思いこむコタール症候群、自...
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2017-12洋泉社「わたしたちは不完全なサイコパスである!」「100パーセントのサイコパスは存在しない」異色の精神科医・春日武彦と鬼才・平山夢明の黄金タッグが...
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2017-08-29河出書房新社五十音順でもなければアルファベット順でもなく、「連想」の連続によって見出し語を紡いでゆくー博覧狂記の精神科医が10年の歳月をかけた世紀の奇書...
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2016-07宝島社“天敵”の心理を知って身を守る。幸せそうな奴は敵、「私のルール」が絶対など空虚な「加害者心理」の精神分析。身近な人の理不尽な攻撃から心を守る...



