諏訪哲史

諏訪哲史の新刊・近刊情報

  • 諏訪哲史
    2025-12-16
    風媒社
    昭和の僕ら、どこへゆくー。銀河鉄道999、漫画誌ガロ、ビートルズ、ウクライナの街角……。ふいに語りかけてくる記憶が、いまを、未来を照らし出す...
  • 諏訪哲史
    2025-07-14
    筑摩書房 ちくま文庫
    甘美、恍惚、恐怖……芥川賞作家・諏訪哲史が放つ「小説」の極致。馥郁たるイメージに彩られた幻想文学10編。解説 富岡幸一郎・山尾悠子
  • 諏訪哲史
    2024-12-06
    河出書房新社 河出文庫
    【目次】 1 不治の言語病患者 「チャンドス卿の手紙」 ホフマンスタール 2 倦厭の闇、一瞬の光源 『檸檬』 梶井基次郎 3 世界を造形する...
  • 諏訪哲史
    2024-04-30
    国書刊行会
    昏色に彩られし悪魔の文業ーー 芥川賞に輝いた第一作以来、作品ごとに文体を変幻させてきた《小説狂》作家による 高踏的、唯美的、反時代的な、幻...
  • 種村季弘/諏訪哲史
    2024-02-13
    筑摩書房 ちくま学芸文庫
    怪物の誕生を辿る畢生の名作「怪物の作り方」、ペテン研究の白眉「ケペニックの大尉」等、世界の不思議を追った〈知の怪人〉種村季弘の粋を一冊に。
  • 諏訪哲史
    2021-12-24
    風媒社
    昭和の文学少年、現代を斬る! 大好評コラム、中日新聞『スットン経』、毎日新聞『そうの日うつの日』他から、鋭く、面白く、懐かしい話たちを満載。...
  • 諏訪哲史
    2018-03-23
    国書刊行会
    「時代錯誤な芸術至上主義者」を自任する著者が《マイナー文学》を論じ、[聖]澁澤龍彦、[怪人の師]種村季弘を始め、ランボー、村上春樹、夢野久作...
  • 諏訪哲史
    2017-08-22
    新潮社
    無声抄 岩塩の女王 修那羅 ある平衡 幻聴譜 蝸牛邸
  • 諏訪哲史
    2017-05
    風媒社
    バラエティーにとんだ文体が奏でる異色エッセー集。「毎日夫人」「西日本新聞」掲載の人気コラムも収録。
  • 諏訪哲史
    2014-10-20
    国書刊行会
    プルーストに酔い痴れ、谷崎を跪拝し、ジャン・ジュネに惑溺するー著者の文学人生を運命づけた偏愛の小説・詩・漫画100冊を語る文学的自叙伝。芥川...
  • 種村季弘/諏訪哲史
    2013-07-25
    国書刊行会
    ザ・ベスト・オブ・種村季弘の第2弾!!神々の創造の秘密を盗み人工の怪物を造るー種村学の中核をなす名作『怪物の作り方』、自動人形論の白眉『少女...
  • 種村季弘/諏訪哲史
    2013-06-18
    国書刊行会
    怪物、吸血鬼、少女幻想、詐欺師、錬金術、人形、マニエリスムー怪人タネラムネラの膨大多彩な著作の中から、傑作本格評論38編を2巻に精選した“タ...
  • 諏訪哲史
    2012-12
    講談社
    時流にあらがう反骨魂、名古屋在住・草食系作家のおもしろすぎる貧乏ヒマなし風狂エッセイ。朝日新聞(名古屋版)で話題の「コラムにあるまじきコラム...
  • 諏訪哲史
    2012-06
    講談社 講談社文庫
    「世界の果てをこの眼で見る」と言い残してイタリアへと旅立った若き詩人・月原篤。詩誌の編輯者・井崎修一は、読者に奇妙な後味を与える詩と、野鄙で...
  • 諏訪哲史
    2011-11
    新潮社
    シャトー・ドゥ・ノワゼにて 尿意 市民薄暮 真珠譚 百貨店残影 聖家族学園 甘露経 湖中天 中央駅地底街 先カンブリア
  • 諏訪哲史
    2011-07
    講談社 講談社文庫
    「お兄ちゃん、私たちどうしたら小説の外へ出られるの?」 小説を書く行為を照らし出して、『アサッテの人』と対をなす長編 骨髄癌におかされて長...
  • 諏訪哲史
    2010-07-15
    講談社 講談社文庫
    第137回芥川賞 第50回群像新人文学賞 W受賞! 選考委員各氏激賞! 村上龍氏以来、30年ぶりの快挙! 驚異の新人出現! 吃音(きつおん...
  • 諏訪哲史
    2009-06
    講談社
    詩誌『エウロペ』の編集者で詩人、井崎修一。類い稀な美貌と傲岸さを併せ持つ少年詩人、月原篤。篤の作品投稿をきっかけに二人は出逢い、互いに奇妙な...
  • 諏訪哲史
    2008-04
    講談社
    遠い親戚だけど兄妹のように育った二人。妹は骨髄癌におかされ長期入院している。病室で繰り広げられる二人の会話。ある時、二人は同室の女性患者が自...
  • 諏訪哲史
    2007-07
    講談社