東野圭吾

東野圭吾プロフィール&ガイド

東野圭吾(ひがしのけいご)―1958年生まれ(63歳)。大阪府大阪市出身。小説家。

1985年、『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。

1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞、1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞(長編部門)、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞および第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。

関連作家・似てるかも作家:伊坂幸太郎 湊かなえ 辻村深月 恩田陸 宮部みゆき 百田尚樹 大沢在昌 森博嗣 三浦しをん 矢作俊彦

東野圭吾レビュー一覧(1冊)

  1. 『秘密』表紙
    娘の体に妻の魂が宿るというオカルトな設定ながら自然体でハートフル。嫉妬や軽蔑、身も蓋もない感情も家族小説としてのそれで、だからこそ父・夫の想いがリアルに響く。父の決断(あるいは秘密)にはもちろん泣いた。
    文学(小説)

東野圭吾の新刊・近刊

  • 東野圭吾『白鳥とコウモリ』表紙
    東野圭吾
    2021-04-07
    幻冬舎
    遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決ーのはずだった。幸せな日々は、もう手放さなければならない。東野版『罪と罰』。
  • 東野圭吾『魔力の胎動』表紙
    東野圭吾
    2021-03-24
    KADOKAWA 角川文庫
    悩める人々の前に現れた彼女は、魔女
  • 東野圭吾『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』表紙
    東野圭吾
    2020-11-30
    光文社
    殆どの人が訪れたことのない平凡で小さな町。寂れた観光地。ようやく射した希望の光をコロナが奪い、さらに殺人事件が…。犯人と探偵役、それぞれの仕...