みうらじゅん

みうらじゅんプロフィール&ガイド

みうらじゅん(みうらじゅん)―1958年生まれ(63歳)。京都府京都市出身。漫画家、イラストレーター。

在学中、漫画雑誌「ガロ」でデビュー。以後漫画家、エッセイスト、ミュージシャンと幅広く活動。「マイブーム」等の造語の達人でもある。

いとうせいこうとの共著となる見仏記シリーズしか読んでいないので、なんとも。

関連作家・似てるかも作家:松本清張 いとうせいこう リリー・フランキー 糸井重里 笑い飯哲夫 蛭子能収 さくらももこ 赤塚不二夫 浦沢直樹 西原理恵子

みうらじゅんおすすめ本ベスト

  1. 『見仏記』表紙
    仏像探訪の珍道中。法隆寺の百済観音にボディコン娘を見、六波羅蜜寺の空也上人をラッパーだと規定する。遊んでいるようで系統立っている。仏像への愛を感じる。山形立石寺の由来仏エピソードには逆に笑ってしまう。
    芸術・美術

みうらじゅんレビュー一覧(6冊)

  1. 『見仏記 ぶらり旅篇』表紙
    大御所2人、「来てくれた!」ってお寺が喜ぶような貫禄ある見仏。KKC(かかし)に寄り道したり、神社の鳥居に感嘆したり、目的的にもゆるくなってきてる。遷都祭は行きそびれたけど、奈良行かなきゃ、って気にさせる。
    芸術・美術
  2. 『見仏記 ゴールデンガイド篇』表紙
    連載時から何年も寝かせて熟成した久々の見仏。今回はゴールデンガイド篇だからメジャーどころだけ、と言いながらディープだらけで笑う。特に会津の観光的でない寺々は渋すぎる。ほか奈良京都から和歌山・兵庫など。
    芸術・美術

みうらじゅんの新刊・近刊

  • みうらじゅん『メランコリック・サマー』表紙
    みうらじゅん
    2021-07-07
    文藝春秋 文春文庫
    高2の夏休みに小豆島で出会った彼女から手紙が届く表題作ほか、心がゆるむムフフなエッセイ80本。笑福亭鶴光さんとの対談も収録。
  • みうらじゅん/リリー・フランキー『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』表紙
    みうらじゅん/リリー・フランキー
    2021-04-26
    新潮社 新潮文庫
    人は必ず死ぬ。その事実から逆算すれば、悩みはもっと軽くなる。お金とは→義理と金は誰かのために使ってこそ。結婚とは→相手とちゃんと言葉で褒め合...
  • みうらじゅん『清張地獄八景』表紙
    みうらじゅん
    2021-02-09
    文藝春秋 文春文庫
    清張ファンみうらじゅんの原稿を中心に作家や役者、奥様や元同僚の清張に関する記事、清張自身が書いた手紙や漫画などたっぷり収録。