古本屋を呼んだときの

近況報告

先回の記事で引越しをするよって言ってて、まだ引越してません。早くから走り回ってたらもう中だるみしてきちゃった。再来週です。

古本屋に本を売りましたという話。ブックオフじゃない、普通の古本屋さんをうちまで呼んで400冊くらいの本を買い取ってもらいました。

全部で1万円。正確には最初9000円と言われたのを「んなら1万円でも良いじゃないですか」って吊り上げたんですけど。それにしても安くないか。

なんでそんなに安いのかという理由を、聞きもしないのに教えてくれました。

鴻上尚史、清水義範、山川健一とかの「80年代サブカル系」がどうにもならんのだと。まぁねぇ。店頭で並べたって売れない本だってのは分かってます。タダでもいいからという勢いでお持ち帰りいただきましたが。

こんなに溜め込まないで、その作家が旬のうちに売ったほうが得ですよ、とも言われましたが、それももちろん分かってますってば。引越し先へ持っていける量を考えて、やむなく売る本ばかりなんです。

川上弘美、角田光代あたりは喜んでいただきました。町田康は「そろそろぎりぎり」なんだそうです。そろそろぎりぎり。それは大変だ。

このページへのコメント

芝田直史のツイッター

tabibun

芝田直史 @tabibun

何を言うことにしようかな。やっぱり本の話とかか? 旅と現代文学が趣味です。

tabibun (芝田直史)

八王子住みだった学生時代を思い出してしんみりします。 | 都内最後の「そごう」八王子店が閉店-28年の歴史に幕、セレモニーも - Y!ニュース http://t.co/tS9d6Npj

tabibun (芝田直史)

Twitter や Facebook、Google+ を一括管理できる無料のソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」始めました http://t.co/BsXAfeLr

@tabibun のツイートをもっと見る