高橋源一郎

新刊・近刊情報

高橋源一郎の新刊・近刊情報

高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』

高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』

2015年05月13日 朝日新書 842円 ISBN:9784022736147

日本人に民主主義はムリなのか? 絶望しないための48か条。
「論壇時評」はくしくも3月11日の東日本大震災直後からはじまり、震災と原発はこの国の民主主義に潜んでいる重大な欠陥を炙り出した。若者の就活、ヘイトスピーチ、特定秘密保護法、従軍慰安婦、表現の自由......さまざまな問題を取り上げながら、課題の解決に必要な柔らかい思考の根がとらえる、みんなで作る「ぼくらの民主主義」のためのエッセイ48。
大きな声より小さな声に耳をすませた、著者の前人未到の傑作。
2011年4月から2015年3月まで、朝日新聞に大好評連載された「論壇時評」に加筆して新書化。

高橋源一郎『動物記』

高橋源一郎『動物記』

2015年04月20日 河出書房新社 1836円 ISBN:9784309023731

「我々は、人間どもに奪われたことばを取り戻さなきゃならないのだ」――「動物」たちの叫びを著者独自の視点でえがく、最新小説!

高橋源一郎『デビュー作を書くための超「小説」教室』

高橋源一郎『デビュー作を書くための超「小説」教室』

2015年03月21日 河出書房新社 1512円 ISBN:9784309023618

ベストセラーとなった小説教室『一億三千万人のための小説教室』から13年、高橋源一郎さんが「選考委員」の視点で初めて描く、超「小説」教室!

内田樹/高橋源一郎『嘘みたいな本当の話』

内田樹/高橋源一郎『嘘みたいな本当の話』

2015年03月10日 文春文庫 734円 ISBN:9784167903220

全国から寄せられた149の実話

ささやかな善意と、ご縁の糸。リアルな人生にはそんな驚きに満ちた逸話がいっぱい。選者二人がより選ったリアルショートストーリー。

高橋源一郎『「あの戦争」から「この戦争」へ ニッポンの小説3』

高橋源一郎『「あの戦争」から「この戦争」へ ニッポンの小説3』

2014年12月11日 文藝春秋 1998円 ISBN:9784163901800

本が読めない! ぼくは必死に「読める」ものを探す......

「あの日」以来、なにをどう読んでいいのか、まるでわからなくなってしまった...「今」を駆け抜けながら文学の存在意義を考え続ける。

高橋源一郎『還暦からの電脳事始』

高橋源一郎『還暦からの電脳事始』

2014年07月26日 毎日新聞社 1404円 ISBN:9784620322667

ガラ携で充分だったはずなのに......遂にiPadの扉を開いてしまった。「アラ還」からはじまる驚きと発見に充ちたデジタルとの日々。

内田樹/高橋源一郎『沈む日本を愛せますか?』

内田樹/高橋源一郎『沈む日本を愛せますか?』

2014年05月09日 文春文庫 767円 ISBN:9784167901103

「たちあがれ日本」から「昼寝しよう日本」へ

自民→民主の政権交代は"熟年離婚"!? 理念と言葉が欠落した日本の政治の深層に、稀代の論客二人が挑んだ"街場の政治論"。

高橋源一郎/辻信一『弱さの思想 たそがれを抱きしめる』

高橋源一郎/辻信一『弱さの思想 たそがれを抱きしめる』

2014年02月20日 大月書店 1680円 ISBN:9784272430963

「弱さ」を中心に据えた町やコミュニティをフィールドワークし、考察を深めていくと、全く新しい共同体のあり方が浮かび上がり、今を生きる思想としての「弱さ」が形づくられていく。2人が体験を通し真摯に語り合う。

高橋源一郎『101年目の孤独 希望の場所を求めて』

高橋源一郎『101年目の孤独 希望の場所を求めて』

2013年12月26日 岩波書店 1890円 ISBN:9784000245203

ダウン症の子どもたちのアトリエ。クラスも試験も宿題もない学校。身体障害者だけの劇団。認知症の老人たちと共に暮らし最後まで看取ろうとする人々。死にゆく子どもたちのためのホスピス。足を運び、作家は考える。弱さとは何か。生きるという営みの中には何が起きているのか。文学と現実の関係を考え続けてきた著者初のルポルタージュ。

高橋源一郎『競馬漂流記 では、また、世界のどこかの観客席で』

高橋源一郎『競馬漂流記 では、また、世界のどこかの観客席で』

2013年09月20日 集英社文庫 756円 ISBN:9784087451191

世界中の競馬場で出会った、愛すべき馬と人々。ともに心躍る時を過ごし、レースが終われば、「では、また」と故郷へ戻っていく──競馬の悦びに溢れるエッセイの名著、文庫化。

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