沢木耕太郎『深夜特急 第2便 ペルシャの風』

現代文学100字レビュー

作品情報

沢木耕太郎『深夜特急 第2便 ペルシャの風』の表紙画像
タイトル
深夜特急 第2便 ペルシャの風
かな
しんやとっきゅう2ぺるしゃのかぜ
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
第七章 神の子らの家 インドI / 第八章 雨が私を眠らせる カトマンズからの手紙 / 第九章 死の匂い インドII (ほか)
評価
★★★★★
レビュー
インド、ネパール、シルクロード。途中手紙調で描かれるカトマンズの風景、麻薬で死んだヒッピー、沈没する雨の部屋は、この種の旅の危険性を明確に示す。外界への、生への興味を徐々に失って行くオン・ザ・ロード。
舞台

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