利尻島

物語の舞台への旅

利尻島 - 椎名誠『モヤシ』の舞台

利尻島(北海道・利尻町)

写真

利尻島で一番の観光名所はオタドマリ沼から利尻富士を眺める場所だという。そのことは島の観光地図に大きく書いてあるし、宿の主人もそう言っていたからとにかくそこを目指すことにした。

バッグの中でカイワレを育てながら、北海道の旅。利尻島へ。

作中にも言及されてるけど、オタドマリ沼から眺める利尻富士は、北海道土産として知られる菓子「白い恋人」のパッケージにもなってるとのことで。

んー、どんなパッケージだっけ。
白い恋人パーク
http://www.shiroikoibito.ishiya.co.jp/
トップページのハートマークに入ってる山がそれですよね?

ついでにデイリーポータルZのコネタ
「わたしだけの白い恋人」
http://portal.nifty.com/koneta06/01/30/02/

利尻島について

利尻島(りしりとう)は、北海道の北部、日本海上に浮かぶほぼ円形の島である。面積182.11km2。日本の島嶼部で18番目に広い面積を有している。島内には利尻富士町と利尻町の自治体があり、『平成22年住民台帳人口・世帯数』における島の総人口は約5,400人である。北には礼文水道を挟み礼文島が浮かぶ。

地名の語源はアイヌ語の(高い・島)。その名のごとく、利尻山(利尻富士、利尻岳とも)を主体とした火山島である。利尻山には高山植物がたくさん分布している。有史以来火山活動の記録は無い。島の東半は利尻富士町、西半は利尻町に属する。

島の大部分は利尻礼文サロベツ国立公園に指定されている。

水産業と観光が主な産業で、特に利尻昆布(礼文島産や北海道本土の稚内市産も含む)は高級品として全国的に有名である。

寛文9年(1669年)に松前藩の交易船が寄港した際には、300人ほどのアイヌが居住していた。

北部に位置する本泊(もとどまり)には文化5年(1808年)の会津藩樺太出兵の際に利尻島隊の本陣が置かれ、同地で亡くなった隊員の墓がある。

嘉永元年(1848年)7月1日、日本初のネイティブ英語教師となったラナルド・マクドナルドが上陸した。

by Wikipedia

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