函館

物語の舞台への旅

函館 - 辻仁成『海峡の光』の舞台

函館(北海道・函館市)

函館湾と津軽海峡とに挟まれたこの砂州の街では、潮の匂いが届かない場所などなかった。

函館は辻仁成にとって故郷という意識の強い町。転勤族の父に連れられてあちこち移ってるが、高校を卒業したのが函館の頃です。

函館が舞台となる作品も多くありますが、この芥川賞受賞作でも、印象的に函館が語られます。よりピンポイントで舞台を言えば「函館少年刑務所」。主人公はそこの看守なのですね。狭い町だから観光エリアのすぐそばにあって、五稜郭からも歩けるような場所です。

なにはともあれ、引用部の静やかさはいいですね。「潮の匂いが届かない場所などなかった。」

函館の写真

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函館について

『函館市』より : 函館市(はこだてし)は、北海道の南端に位置する市。漁業(港湾)と観光の街。函館山からの夜景が美しく津軽海峡に浮かぶ漁り火がそれに花を添える。中核市に指定されている。
比較的温暖な気候で、陸・海・空の交通の要衝として、また、南北海道の行政・経済・文化の中心として発展した。
平成16年(2004年)12月1日、戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町(いずれも当時)が函館市に編入合併し、人口30万人規模の函館市になった。
自治体名=函館市
地方=北海道 北海道地方
都道府県=北海道
支庁=渡島支庁
コード=01202-5
面積=677.82
境界未定=なし
人口=294,837
人口の時点=2006年8月末
隣接自治体=北斗市、七飯町、鹿部町、青森県大間町

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