薬研温泉

物語の舞台への旅

薬研温泉 - 花村萬月『重金属青年団』の舞台

薬研温泉(青森県・むつ市)

写真

 わたしとクリアは、ほんのすこし熱めの透明なお湯のなかで、おもいきり手足をのばした。
 下北半島奥薬研温泉の露天風呂だ。ついに下北半島までやってきたのだ。

山深い秘湯、奥薬研温泉。無料の(あけっぴろげな)露天風呂と、有料の日帰り入浴施設がある。宿はないです。私が行ったときには下北交通大畑駅からバスで30分・・・だったのですが、現在は廃線となったため、公共交通でのアクセスはさらに面倒になりました。

小説中ではバイクと車で東京から旅してきた主人公たちが、近くのキャンプ場で野宿しつつ、露天風呂に入りに来ます。基本的に安らかな心境になることの少ない旅なのですが、ここではひとときの休息を得ます。川辺のだだっぴろい露天風呂に浸かってると、そうなりますよね。

薬研温泉について

薬研温泉(やげんおんせん)は、青森県むつ市大畑町薬研にある温泉。

ここでは、青森県むつ市大畑町奥薬研にある奥薬研温泉(おくやげんおんせん)についても記載する。

下北半島国定公園内、大畑川沿いに3軒の旅館、民宿、ホテルが存在する。周りは原生林に囲まれている。

温泉地には「国設薬研野営場」も存在する。

* 単純温泉

** 源泉温度47 - 72℃

** 無色透明の源泉

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