浄土ヶ浜 - 椎名誠『くじら雲追跡編 にっぽん・海風魚旅2』の舞台
浄土ヶ浜(岩手県・宮古市)
浄土ケ浜の浄土はもちろん極楽浄土のジョウドである。白い浜と白い岩の中に透き通った海の水の色が広がってなかなかたいした風景である。
岩手の三陸海岸沿い、宮古にある浄土ケ浜です。海水浴場としてみるとそう広くはないですが、水はキレイです。私が行ったときには春だったので「景勝地」でしかなかったのですがそれでもやっぱりキレイでした。
椎名ルートは盛岡→宮古→釜石で、私のものとは逆ですが、釜石だったら観音登るしかないなとか同じとこ行ってて笑います。
浄土ヶ浜の写真

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浄土ヶ浜について
海岸には白い岩塊がそびえ、そこには緑の植物が生い茂り日本庭園のような景観をかもし出している。
海岸名の由来は、天和 (元号) 天和年間(1681年~1684年)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われている。
入り江を利用した海水浴場は「日本の水浴場88選」に選定されているほか、かおり風景100選、日本の渚百選、日本の白砂青松100選にも指定されている。
浄土ヶ浜を含む臼木山は、1908年に国有林から鍬ヶ崎町有林になり、その後の合併により現在は市の所有になっている。
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