男鹿線

物語の舞台への旅

男鹿線 - 穂村弘『短歌ください』の舞台

男鹿線(秋田県・男鹿市)

無人駅ばかりが目立つ男鹿線に少し大きな車掌がいます
(はれやわたる・男・27歳)

一般から寄せられた短歌を集めた本。なので穂村弘の作品ではないです。各回にお題が設定されていて、これは「地名」の作品。

秋田は男鹿半島へ入っていく30キロ弱の路線、男鹿線。終着駅が男鹿駅です。途中は無人駅多いです。「なまはげ」の地、として「少し大きな車掌」は鬼の様相になりますね。

私にとってはまだ乗ったことがない路線で、いつか乗りにいかないとなと思っているところです。

男鹿線について

男鹿線(おがせん)は秋田県秋田市にある追分駅と秋田県男鹿市にある男鹿駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。奥羽本線秋田駅 - 追分駅間を含む秋田駅 - 男鹿駅間には「男鹿なまはげライン」の愛称が付けられている。

男鹿半島の南側を日本海に沿って走る。海側からの強風等に備え、沿線には防風林が整備されている箇所が多い。羽立駅からは男鹿温泉郷方面、男鹿駅からは門前方面へ秋田中央交通の路線バスが発着している。

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