東根市

物語の舞台への旅

東根市 - 阿部和重『シンセミア』の舞台

山形県・東根市

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二人が最初にやって来たのは、東根市民体育館の駐車場だった。山と公園と畑地に囲まれた当所は絶好のカーセックス用地であり、誰もが一度は利用する性の解放区として若者たちの間では知られていた。実際、菅田英規自身も結婚以前、妻の昌子と頻繁にここを使っていた。

この「二人」はカップルではなく、カーセックスを盗撮しようとやってきた男二人組です。

東根市民体育館は東根市街の東、大森山公園の一角にあります。実際に山と公園と畑地に囲まれた場所ですが性の解放区なのかどうかは知りません。知りませんというか市民の名誉のために「そんなわけないだろう」と言っておきます、とりあえず。

東根市について

東根市(ひがしねし)は、山形県中央東部にある人口約4万7千人の市。平成27年(2015年)現在、県内で最も人口が増加している市町村である。サクランボやリンゴをはじめとする果樹の栽培が盛んで、サクランボの生産量は全国の市町村で1位。サクランボの主要品種である「佐藤錦(さとうにしき)」は東根市で作出された。

山形盆地の北部最上川東岸に位置し、市域東部の奥羽山脈から流れる乱川、白水川、村山野川、日塔川が作り出した扇状地に市街地がある。乱川下流域には湧水地が存在し、環境庁(現環境省)の選定した名水百選に選定されている。

奥羽山脈に面する市の東半分は山地となっており、北東は黒伏山、御所山(御所山県立自然公園)、南東は関山峠を通じて仙台市と接する。南は面白山付近で山形市と接し、大畑山・水晶山・乱川を境として天童市と接する。西は最上川付近で河北町と、北は村山市・尾花沢市と接する。

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