白河の関

物語の舞台への旅

白河の関 - 清水義範『日本文学全集』の舞台

白河の関(福島県・白河市)

はい。松尾です。ごらん下さい、須米さん。わたくしは今、奥州で三つの有名な関所のひとつである、白河の関にやってきております。

「奥の細道」より。

「ニュースステーション」で須米さんと、現地から中継してる松尾さんがやりとりするという趣向の「奥の細道」。清水義範らしいパロディ感です。

白河の関は福島県白河市になる奥州三関の一つ。奥の細道の句碑も立っています。

白河の関について

白河の関(しらかわのせき)は、鼠ヶ関(ねずがせき)・勿来関(なこそのせき)とともに、奥州三関の一つに数えられる関所である。都から陸奥国に通じる東山道の要衝に設けられた関門として史上名高い。

福島県白河市旗宿がその遺構として認定されており、国の史跡に指定されている。

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