草津温泉

物語の舞台への旅

草津温泉 - 中村航『夏休み』の舞台

草津温泉(群馬県・草津町)

 湯畑に到着すると、そこにはちょっと感動的な光景があった。
 全体を俯瞰すると極楽のように見え、細部を観察すると地獄のようでもあった。

妻同士が友達で、その夫二人(義理の友達)でレンタカーを借り、妻たちが先に投宿している(はずの)草津温泉へやってきます。

草津温泉街の中心、湯畑。確かに極楽にして地獄。

草津温泉について

草津温泉(くさつおんせん)とは、群馬県吾妻郡草津町(旧国上野国)にある温泉のことである。

林羅山の日本三名泉に数えられる。江戸時代の温泉番付では当時の最高位である東大関に格付けされた、日本を代表する名泉の一つである。

北西部には、草津白根山(白根山〈2,160m、湯釜〉・本白根山〈2,171m〉・逢の峰〈2,110m〉)が聳えている(上信越高原国立公園)。

上毛かるたの「く」の札に、「草津(くさづ)よいとこ薬の温泉(いでゆ)」と歌われている。地元では草津を「くさづ」と読む。温泉水の持つ強い硫化水素臭から「くそうづ」と呼ばれたことが今日の地名の由来であると考えられている。

草津温泉の湯は基本的には酸性泉(酸性低張性高温泉)である。場所(源泉)によっては硫黄泉なども見受けられる。酸性が強くpHは2前後である。この強酸性のために下流の品木ダムには酸性中和施設がある。適応症は皮膚病・神経痛・糖尿病ほか。

草津温泉は、草津白根山から東へ流れる地下水に火山ガスが出会って生じていると考えられている。降ってから数ヶ月から数年の比較的新しい地下水が主体となっており、湧出量は直前の降水量の影響を強く受けている。また、白根山の山頂に近いほどpHが低く、含有成分も変わる。

by Wikipedia

このページへのコメント