志木

物語の舞台への旅

志木 - 佐川光晴『縮んだ愛』の舞台

志木(埼玉県・志木市)

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ここの神社は名前を「敷島神社」といい、そう大きな神社ではありませんが、夏祭りのにぎわいでは東上線沿線で川越の次ということになっていて、お神輿も一ノ宮と二ノ宮とふたつだけですが、中々見事にかつぎます。

東武東上線沿線、埼玉県志木市にある敷島神社です。学校教師の主人公は、町の夜回りに神社に来ています。

そんなに大きくないので、観光で訪れる場所というよりは、地元の鎮守としての神社になります。境内には築山の「富士山」があります。

志木市について

志木市(しきし)は、埼玉県南部にある人口約7万1千人の市である。

埼玉県南東部の荒川西岸に立地する市である。

江戸時代、市内を流れる新河岸川の舟運により引又河岸(現在の市役所付近の新河岸川周辺)が商業地として発展した。この周辺の経済基盤を背景として、大正期には東武東上線が誘致され、その開業と同時に志木駅が設置された。昭和後期には、館の柳瀬川河畔に志木ニュータウンが造成され柳瀬川駅が開業し、現在は東京圏のベッドタウンとなっている。

面積は日本の市の中で6番目に小さい。

全国に先駆け、2002年(平成14年)より市独自に小学校低学年の少人数学級を導入した。ほかにも、新成人自らが毎年企画・運営して成人式を開催するなど、進んだ教育施策をとっている。

こうした取り組みは、周辺自治体から一定の評価を受けたようで、2004年(平成16年)に内閣府経済社会総合研究所が全国自治体を対象に実施した「生活者の視点による地域活力・活性化に関するアンケート調査」において、当市は「目標とする自治体」の全国第4位となっている。

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