北川辺

物語の舞台への旅

北川辺 - 宮沢章夫『不在』の舞台

北川辺(埼玉県・加須市)

埼玉県北埼玉郡北川辺町は県内では唯一、利根川より北にあるが、贄田は町の歴史になど興味がなかったし、なぜ利根川をはさんで埼玉県なのか、茨城か群馬、あるいは栃木でもよかったはずの位置にあるのはたしかに奇妙だったとはいえ深く考えたことはなかった。

北関東の小さな町で起こる騒動を描いた小説。一定程度史実に基づいた描写になってるんだろうと思います。ストーリーともちろん絡むとはいえネタバレでもないので言うと、参考文献に『関東平野の隠れキリシタン』なんてのが挙がってます。それが中心となるわけではないのですが、そう言われるとちょっと興味を引かれるエリアだと思いませんか。

北川辺町サイト
http://www.town.kitakawabe.saitama.jp/

北川辺町について

北川辺町(きたかわべまち)は、かつて埼玉県の北東端にあった人口約1万3千人の町。

埼玉県側の渡良瀬遊水地の玄関口として知られる。また鉄道で駅から歩いて渡良瀬遊水地に行くには埼玉県内の東武日光線の柳生駅が一番近い。またオニバス(絶滅危惧種)が自生している。

農業が盛んで埼玉県内一の米どころであった。

旧・武蔵国埼玉郡。東京都市圏#埼玉県(東京通勤圏)。

埼玉県内で唯一、町全域が利根川の左岸(北側)にあり、茨城県、群馬県、栃木県の3県と接する。また、電話の単位料金区域(MA)が埼玉県内ではなく、茨城県古河市と同一の古河MAに属する(古河MAは茨城県内区域ではなく、NTT栃木支店の管轄内で栃木県内区域である)。

このように茨城県古河市との結びつきが強く、同市(旧古河市および旧猿島郡総和町)、栃木県下都賀郡野木町と三国サミット会議が発足され、相互理解が深まっている。

北埼玉郡大利根町・北葛飾郡栗橋町との合併により「東埼玉市」の新設を目指す構想があった。その後、加須市と北埼玉郡大利根町・北埼玉郡騎西町との合併協議に転じ、2010年3月23日に新たに「加須市」となった。

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