千倉

物語の舞台への旅

千倉 - 村上春樹『1Q84 BOOK 3』の舞台

千倉(千葉県・南房総市)

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いつものように東京駅から特急に乗り、館山で普通電車に乗り換え、二駅めの千倉で降りた。駅前の観光案内所に行って、比較的安い料金で泊まれる旅館を探した。

千倉は内房線の駅で、千葉県の最南端。漁業の盛んな海辺の町です。

作中では主人公の一人・天吾の父親が意識のない状態で、ここ千倉の施設にいます。前作からも舞台として登場する「猫の町」です。

千倉町について

千倉町(ちくらまち)は、かつて千葉県安房郡に存在していた町。

平成の大合併に伴い2006年(平成18年)3月20日に、同じ安房郡内の富浦町、富山町、三芳村、丸山町、和田町、白浜町と新設合併し、南房総市となったため消滅した。

市内最大の人口を有しながら市役所はないが行政施設が多く経済的中心を担う。

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