雑色

物語の舞台への旅

雑色 - 柴田元幸『短篇集 バレンタイン』の舞台

雑色(東京都・大田区)

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戦争でもはじまったのだろうか。川崎で革命が起きたのか。どっちにしろ僕はもうおしまいだ。葬式はナシ、骨は六郷川にまいてくれ、と友人たちにメールしないと。

「夢じゃないかしら」より。

著者が少年期を過ごし、また近年も住んでた大田区の六郷、駅で言うと京急線雑色あたり。川崎のほうからミサイルのようなものがガンガン飛んでくるのが見える・・・という話。

六郷川=多摩川だということを今知りました。

雑色駅について

雑色駅(ぞうしきえき)は、東京都大田区仲六郷二丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅である。駅番号はKK18。

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