神保町

物語の舞台への旅

神保町 - 角田光代/岡崎武志『古本道場』の舞台

神保町(東京都・千代田区)

ちょっと、ちょっと! これはいったいどういうこと? ビルの五階にあるみわ書房を目指し、階段をのぼっていて私は混乱した。このビル全部古本屋である。一階も二階も三階も四階も古本屋!

名高い神田神保町の古書店街。いろんな古本屋が揃ってるけど、みわ書房は児童書専門の古本屋。エッセイ中ではほかに呂古書房、キントト文庫と個性のはっきりした書店を訪ねています。

ビル全部が古本屋、何軒もの古本屋がひとつのビルに集まってる、というのは僕も初めて神保町を歩いた時は驚いた覚えがあるなぁ。受験で東京へやってきた田舎の高校生として、まず行ってみたい町は神保町でした。

神田神保町について

神田神保町(かんだじんぼうちょう)は、東京都千代田区の地名。住居表示未実施だが、一丁目から三丁目まで存在する。

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