神津島

物語の舞台への旅

神津島 - 椎名誠『続 怪しい雑魚釣り隊―サバダバサバダバ篇』の舞台

神津島(東京都・神津島村)

神津島は風が強く、やや雨模様。東京よりも寒かった。レンタカーを借りて沢尻湾の村営キャンプ場までピストン輸送となる。小さな湾に面してたいへん景色がよく、清潔で素晴らしいキャンプ場であった。

「烈風神津島『アジのづけ丼』死に辛作戦」より。

伊豆諸島の神津島。訪れる人は釣りかダイビングか、といったところですが「あやざこ」一団はもちろん釣り。ムロアジ&マアジが大漁のうはうはキャンプです。

神津島について

神津島(こうづしま)は、伊豆諸島の島の一つで、活火山の火山島。東京都神津島村に属する。キャラクターはかんむりん

伊豆諸島の有人島としては最も西にある。本島と最も近い有人島は東北東に10kmほどにある式根島。島の形はひょうたん型をしており天上山(標高572m)を中心とした北部と、秩父山のある南部とに大きく分けられる。

本島のシンボル的存在である天上山は、9世紀の噴火で形成された溶岩ドームである。『続日本後紀』では、838年(承和5年)に大規模な噴火をしたことが記録されている。山頂部は比較的に平坦で、ここに「表砂漠」「裏砂漠」と呼ばれる砂地がある。また山頂部では本州では2000m級の高山に生育しているような高山植物も見られる。

南部と北部の間の西側の前浜沿いに主な集落がある。島の他の地域には字滝川、字高処山のように字があるが、この地域には字も町名も指定されていない。

御蔵島や青ヶ島など伊豆諸島には断崖絶壁に囲まれた島が多い中、神津島は比較的平坦で砂浜海岸が多い。また近海を黒潮が流れており、観光事業は発足していないが、マッコウクジラなどの鯨類もいる。

by Wikipedia

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