武蔵小山

物語の舞台への旅

武蔵小山 - 前田司郎『夏の水の半魚人』の舞台

武蔵小山(東京都・品川区)

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リンシとはあとから聞いた話によると、林試の森、つまり林業の試験か実験みたいのをやる森の公園というのが表向きで、本当は臨死体験とかの臨死なんだという。今田が言っていた。その森は品川区で一番死に近い森なのだそうだ。

東急目黒線の武蔵小山駅のそばに、林試の森公園があります。林業試験の場ということで珍しい種類の木がいろいろあります。子供に水遊びさせるバシャバシャ池とか、ファミリーで和むにもよさげなところ。

作中では学校の遠足というか課外授業で向かう場所です。「臨死」はもちろん子供の噂ですので・・・。

武蔵小山は私の自宅から近いこともあり、たまに行きます。林試の森は一度行ったきりですが、武蔵小山は商店街がいいですね。あと駅前の立ち食い焼き鳥と。

主人公の自宅は御殿山から小関というあたり。北品川駅のほうですね。

武蔵小山について

武蔵小山(むさしこやま)は、東京都品川区の地域である。

武蔵野台地の東端にあたる、ほぼ標高が30m前後の荏原台地上に開けている。付近は古くは小山のほか、後地、清水、月光原、桐ヶ谷などの地名で呼ばれていた(これらは小学校や銭湯、斎場などの名称として現在も残る)。また、高台のため遠く富士山を望むことができた(これも銭湯名として残っている)。この地で「清水」という地名が多いのは、目黒川から別れて台地を刻む谷戸の崖線に湧水があったことによる。

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