道玄坂

物語の舞台への旅

道玄坂 - 阿部和重『インディヴィジュアル・プロジェクション』の舞台

道玄坂(東京都・渋谷区)

写真

道玄坂で、手首に疵痕があるコンビニのパートタイマーが夫らしき男とぶらついている姿を見かけた。彼女は男の右腕にしがみつくような恰好でぎこちなく歩き、困惑気味の表情をしていくらか頬を赤らめていた。羞恥プレイでもやっていたのかもしれない。

主人公は「渋谷国際映画劇場」で映写技師として働いています。架空の名称ですが、渋谷の映画館。阿部和重は渋谷シードホール(現在は残ってない映画館)でバイトをしていたことがあるのでそこのイメージかもしれません。

そんで道玄坂を歩いてるシーンです。渋谷でいろいろ起こる小説です。

道玄坂について

道玄坂(どうげんざか)は、

#東京都渋谷区にある地名(住所)

#その由来となった坂、渋谷駅ハチ公口前から目黒方面へ向かう上り坂の名称

であり、命名はこの坂に出没して山賊野盗のふるまいをしたという和田義盛の残党、大和田太郎道玄に因む、もしくは道玄庵という寺の庵主が、徳川家康に由緒書を出したことに因むとされる。

渋谷駅西側の丘陵部に位置する繁華街である。

南から北へ道玄坂一丁目および二丁目がある。地区としては、北に宇田川町、東にJR渋谷駅、南に桜丘町、南平台町、西に円山町に接する。郵便番号は、150-0043。

地区の大部分を緩やかな傾斜地が占め、おおむね東の渋谷川方向に下る傾向がある。1970年代半ば頃までは多くの民家が店舗などと共に混在する地域だったが、その後は店舗系の商業地がほとんどを占める反面で近年は業務系のフロアが多くを占めるビルも目立つ。

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