小岩

物語の舞台への旅

小岩 - 椎名誠『哀愁の町に霧が降るのだ 上』の舞台

小岩(東京都・江戸川区)

克美荘は東京の御茶ノ水から総武線に乗って十五分、小岩という駅を降りて北口の飲み屋街を越え、ごちゃごちゃしたマーケットを越え、薄汚ない風呂屋を越え、うらぶれた古本屋を越え、ありふれた質屋を越え、六軒島町内会事務局というところを越えた路地のずーっと奥にあった。

「おれたちに夜明けはない」より。

椎名誠が沢野ひとしや木村晋介などと同じアパートに住んでわいわいわさわさやってたころのストーリー。江戸川区、小岩のアパートでの共同生活です。

中川放水路(新中川)のそばという記述もあるので、小岩の北口から新中川へ向かって歩いたあたりです。

小岩駅について

小岩駅(こいわえき)は、東京都江戸川区南小岩七丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。駅番号はJB 26。

by Wikipedia

このページへのコメント