雑司ヶ谷

物語の舞台への旅

雑司ヶ谷 - 原田宗典『優しくって少しばか』の舞台

雑司ヶ谷(東京都・豊島区)

「雑司ヶ谷までどれくらいなの? ここから」
「都電で三つめだから......十分もかからないよ」
「あ、都電って、その前の道を走ってるやつね! 乗りたかったのよあれ」

「雑司ヶ谷へ」より。

都電荒川線で訪ねる雑司ヶ谷。恋人が雑司ヶ谷に行きたいと言い、墓地に行って何するんだよ、と男は疑問を抱く。

雑司ヶ谷の霊園には夏目漱石、小泉八雲、永井荷風などの著名人が多く眠っています。

雑司が谷について

雑司が谷(ぞうしがや)は、東京都豊島区の町名。現行行政地名は雑司が谷一丁目から雑司が谷三丁目。郵便番号は171-0032。

雑司が谷は北側に東池袋、東側に文京区大塚、南側に高田、文京区目白台、西側に南池袋、目白と接している。また雑司ヶ谷霊園とも接するが、霊園の住所は豊島区南池袋4丁目であり(南池袋の面積の7割を占める)、都電荒川線の都電雑司ヶ谷停留場も南池袋にある。雑司が谷にあるのは都電鬼子母神前停留場と東京メトロ副都心線雑司が谷駅である。駅名の由来にもなっている法明寺も地内にある(地内にあるのは飛地境内で本堂は南池袋になる)。町域内は幹線道路沿いにオフィスビルなどの高層建造物が見られるほかは、住宅地として使われている。

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