竹下通り

物語の舞台への旅

竹下通り - 高橋源一郎『私生活』の舞台

竹下通り(東京都・渋谷区)

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ゴールデンウイークに竹下通りまで歩いて行ったら、ラッシュアワーの山手線みたいに身動きできないぐらい若者で一杯だ。おやおや、これでは通りの役目を果たしていないじゃないか。他に行くところはないのかい。

竹下通りはうっかり2度ほど入ってしまったことがありますが(その向こうのブックオフに行きたかったりして)そのたびに後悔してみたり。通りの役目は果たしませんね、あれはあれで一つの「ゾーン」なので。向こう側に用事があるんであれば、そこは通りではないので少々遠回りしても別の通りを探さねばなりません。

なんなんでしょうかね、原宿の、コスプレでもゴスロリでも許されるムードは。あまり愉快じゃない気分になることも多かったりしますし。

それはさておいても、原宿のブックオフは都内最大規模の店舗で悪くないですよ。

竹下通りについて

竹下通り(たけしたどおり)は、東京都渋谷区にある商店通り、商店街である。様々な店舗が軒を連ね、特に週末や休日、夏休み、春休み等は多くの客で賑わう。

原宿駅から明治通りに向かって緩やかに下る、全長350メートル程度の通りであり、毎日午前11時から午後6時までは車両進入禁止の歩行者天国となる。通りに面している店舗の多くは、若者向けの派手なファッション・ブティックで小規模な店舗が多い。数年で入れ替わってしまう店舗が目立つ反面、流行を取り入れながら30年前後看板を守る老舗もある。

竹下通りは個性的なファッションの街として広く知られ、修学旅行生のほか、外国人観光客の訪問も多い。規制(文教地区)によりパチンコ店、ラブホテルなどの風俗店の営業はないものの、1996年(平成8年)頃には風紀の乱れが問題となり、地元有志による浄化活動が行われている。

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