三浦半島

物語の舞台への旅

三浦半島 - 池澤夏樹『スティル・ライフ』の舞台

三浦半島(神奈川県・三浦市)

写真

雨崎が雨だったことは一度もない。一人で行くことが多いが、二人づれのこともあり、一度などは話が大きくなって六人でわいわい行った。そのうちの二人は道具を持っていって釣りをしたが、雑魚一匹釣れなかった。

三浦半島南部の海岸。バーベキューしたり、泳いだり、釣りしたり。車が入れないところなので静かなんだとか。

雨が降ってそうな地名だけど、もちろん雨の日ばかりじゃない。

三浦半島について

三浦半島(みうらはんとう)は、神奈川県南東部にある半島である。

「みうら」という地名は古代から用いられており、『日本書紀』に「御浦」(みうら)と記載されていた。当時は朝廷の所領だったのでこう(「御」をつけて)呼ばれていたという。(半島全体を指し)万葉集では「御宇良崎」、(その後「御」の字は避けられるようになり、当て字が使われ)新編相模国風土記稿では「美宇羅」とされた。何故「みうら」を「三浦」と「三」を用いて表記するようになったかについては、この半島は東・西・南の三方が浦(=湾、入り組んだ海岸など)で囲まれていたから、とも。

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