海芝浦駅

物語の舞台への旅

海芝浦駅 - 笙野頼子『タイムスリップ・コンビナート』の舞台

海芝浦駅(神奈川県・横浜市鶴見区)

写真

海芝浦......短いホームの片側に緑の鉄柵だけ、下は海、柵の下の海にベージュの汚い泡が浮かんでいる。中性洗剤とシャンプーの瓶が浮いて漂っている。扇島石油、昭和石油、というタンクの文字、扇島はここだ。

JR鶴見線の駅、海芝浦。海に面したどんづまりの駅で、駅の出口が東芝の敷地へ入る門になっています。東芝社員でなければ「駅から出られない」、あとは海に飛び込むしかない駅です。

鶴見線全体が、周辺工場への従業員輸送のための路線であるため、なかなか乗れない東京近郊のローカル線ですが、たまにTV旅番組で取り上げられたりして、それなりに知名度のあるところ。

作中では訳の分からない指令でこの駅を目指す主人公、です。

海芝浦駅について

海芝浦駅(うみしばうらえき)は、神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)鶴見線(海芝浦支線)の駅。海芝浦支線の終着駅である。JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われている。東芝の社員でも、社内カンパニーであるエネルギーシステムソリューション社の社員や子会社の東芝プラントシステムなど会社より認められた関係者でないと改札より東芝の構内に入れないが(後述)、海に面しているという特徴から一般客にも人気がある。

本項では、隣接の「海芝公園」についても取り扱うこととする。

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