ラゾーナ川崎プラザ

物語の舞台への旅

ラゾーナ川崎プラザ - 東浩紀/桜坂洋『キャラクターズ』の舞台

ラゾーナ川崎プラザ(神奈川県・川崎市)

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夕飯どきのショッピングモールは人であふれていた。JR川崎駅に直結するラゾーナは、スカイウォークを通って駅から流入してくる会社帰りの人間と、車を使って幹線道路からやってきたファミリーで満載だ。

川崎にあるショッピングモール、ラゾーナ川崎プラザ。家から近いこともあって、子供を連れてよく行きます。やっぱりファミリーが多い感じがします。

小説では、クリーンでファミリーなショッピングモールから新しい小説を始めようと、主人公をラゾーナへ向かわせます。この「ショッピングモール」という装置は、東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』でも有効に使われていますね。

ラゾーナ川崎プラザについて

ラゾーナ川崎プラザ(ラゾーナかわさきプラザ)は、神奈川県川崎市の東日本旅客鉄道(JR東日本)川崎駅西口前の旧東芝川崎事業所(旧・堀川町工場。かつての本社および登記上の本店でもあった。2000年閉鎖)の跡地(再開発地区「ラゾーナ川崎」)に、2006年9月28日に開業したショッピングモールである。

川崎駅自体は川崎区にあるが、ラゾーナ川崎プラザは幸区堀川町に所在する。NREG東芝不動産株式会社と三井不動産株式会社の共同出資による施設である。土地は東芝が定期借地権(借地期間20年)にて貸与している。

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