江の島

物語の舞台への旅

江の島 - 町田康『東京飄然』の舞台

江の島(神奈川県・藤沢市)

江の島に行こうと思って江の島らしい方向へ歩いていくといつの間にか薄暗い地下道を歩いていた。と言うと幻想小説のようだけれども本当の話である。

目的もなくやってくる江の島。エスカーなんてしゃれたものに乗れるかといって歩いて登ったり、まずい壺焼き食ったり、いろんなものに毒づきながらもそれなりに楽しそうな道中です。

「江の島に行きたい」とは人生で一度も思ったことがないですが、これ読んだらちょっと行ってみてもいいかなと思いました。

江の島について

江の島(えのしま)は、神奈川県藤沢市にある湘南海岸から相模湾へと突き出た陸繋島。また、同島全体を指した地名。片瀬地区(旧片瀬町地域)に属する。現行行政町名としては江の島一丁目と江の島二丁目があり、全域が住居表示実施地域。郵便番号は251-0036(藤沢郵便局管区)。

湘南を代表する景勝地であり、古くから観光名所となっている。神奈川県指定史跡・名勝、日本百景の地である。交通機関の駅名などでは江ノ島と表記することも多いが、住居表示・公文書等で使われる公称地名は「江の島」と表記する。古くは江島神社(日本三大弁天の一つ)に代表されるように「江島」と表記されていたこともある。この項では、陸繋島および地名の江の島について記すが、一般的には対岸の片瀬、鵠沼地区南部を含む一帯の観光地として認識されることが多い。

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