直江津 - イッセー尾形/森田雄三『イッセー尾形のナマ本 巻1』

物語の舞台 - 直江津(新潟県 上越市)

古びた案内看板を見ると、とてもじゃないがパッとした所なんてありゃしない。親鸞上人上陸の地。安寿と厨子王別れの地。......なんとか菩提寺に、かんとか代々の墓。後ろを振り返ると木造の駅舎。

「小説版バーテン/山村留学編」より。

「山村留学」に行ってる娘に会いに行くというホステスに同行して、日本海までやってきたバーテン。直江津駅降りて、駅前ロータリーでこの後どうするか考えてるシーンです。

親鸞が流された地とか、安寿と厨子王とかも実際の直江津の観光スポットです。パッした所なんてない、というのは主人公(バーテン)の勝手な感想なので、地元の方は怒らないでください。

僕も昔、直江津駅を降りて歩いたことがあるはずなのですが、どこへ行って何を見たのか、もう覚えてないなぁ。怒らないでください。

掲載日:2012-07-22
直江津イメージ
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

図書情報

直江津について

直江津市(なおえつし)は、かつて新潟県西部(上越地方)にあった市。現在の上越市北部に相当する。

律令時代には越後国の国府と国分寺(五智国分寺)が置かれた。親鸞が配流された地として、また森鷗外の『山椒大夫』の舞台として知られる。


[歴史]


[古代・中世]

  • 706年(慶雲3年) 越後国の国府が置かれる。
  • 741年(天平13年) 越後国の国分寺(五智国分寺)が建立される。
  • 762年

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