能登空港

物語の舞台への旅

能登空港 - 田口ランディ『マアジナル』の舞台

能登空港(石川県・輪島市)

写真

僕が能登空港から乗りあいタクシーに乗ってN市に向かったころ、木部も高速道路を奥能登方向からN市に向かって飛ばしていた。

能登空港からタクシーで向かうのは七尾市です。「僕」は能登出身で東京で勤めてて、雑誌の取材で故郷である能登へやってきます。

私も七尾出身で東京勤めという、作中人物と近い位置ですが、実はというか能登空港は一度も使ったことがありません。もとより鉄道好きなこともありますが、能登空港は便数もアレだし空港到着後のアクセスなどを考えると、使い勝手が悪いですね。なんとかならんもんでしょうか。

ほか作中、UFOの里として知られる羽咋もH市の表記で登場します。気多大社(と思われる神社)とかね。「穴水町」がそのままの表記で書かれる箇所もあるのですが、なんで七尾と羽咋はイニシャルになってるのかな。

能登空港について

能登空港(のとくうこう、Noto Airport)は、石川県の能登半島北部にある地方管理空港。愛称はのと里山空港(のとさとやまくうこう)。

また、ターミナルビルや駐車場などの施設を共用している道の駅のと里山空港についても本項で述べる。

輪島市、穴水町、能登町にまたがる木原岳周辺に、2003年7月7日に開港。滑走路長は2,000 mで、エプロン(駐機場)は小型ジェット機、プロペラ機各2機が同時駐機できる。2006年(平成18年)10月23日には国際チャーター便専用の搭乗ブリッジが完成した。

空港の東隣に寄宿舎を備えた日本航空学園輪島校(日本航空高等学校石川、日本航空大学校)が開港同年に開設されている。旅客機が使用する滑走路を共用する航空学校は日本初である。

計画段階では東京(羽田)、名古屋(小牧)、大阪(伊丹)の3路線を見込んでいたが、定期便として就航するのは全日本空輸(当初はエアーニッポン)による東京国際空港線のみで、自治体による搭乗率保証制度を付与したうえでの2往復運航《NH747.NH748.NH749.NH750》となっている。

年間利用客数は、国内148,092人、国際3,646人(2014年度)。

by Wikipedia

このページへのコメント