安曇野

物語の舞台への旅

安曇野 - 丸山健二『安曇野の白い庭』の舞台

安曇野(長野県・大町市)

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自分としては田舎がどういうところなのか充分にわかっているつもりだった。とりわけこの安曇野のことについては詳しいはずだった。少なくとも、ペンション経営や自然農法なんぞに憧れて移り住む逃避型の、甘過ぎる考えの都会人たちよりは知っていた。

長野県大町市在住の孤高の作家、丸山健二。庭造りエッセイです。

まぁ「自宅」の話なわけですが、安曇野の自然環境についてはよくわかります。山から吹き下ろす風に凍えそうになって防風林として樹木を植え始めたのが庭造りのきっかけとなった、とかね。

400坪の庭を白い花で埋めて、老後を過ごす作家です。

安曇野について

安曇野(あづみの、あずみの)は、長野県中部(中信地方)にある松本盆地のうち、梓川・犀川の西岸(押野崎以南)から高瀬川流域の最南部にかけて広がる扇状地全体を総括している。

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