松本城

物語の舞台への旅

松本城 - いしいしんじ『みずうみ』の舞台

松本城(長野県・松本市)

写真

園子は松本という町に住んでいる。松本は、東京から北西へ向け、特急列車で三時間ほどのところにあり、フォッサマグナの上に位置する。市の中心に城が建っている。白い漆喰と黒い古木で造られていて、「カラス城」という通称で知られているが、敷地内にカラスはいない。

第3章にて、著者夫婦が投影された「慎二と園子」が暮らす長野は松本。

松本城は、古い天守が往時を偲ばせ、ぎしぎし軋む階段も心地よいお城です。行ったことのある城のなかではトップクラスの美しさとして私(芝田)の記憶にしまわれています。

新幹線でアクセスしやすい長野市に比べ、松本はややアクセス不便な感じで、20年ほど前に行ったきりです。また行きたいところですね。

松本城について

松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にある日本の城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。しかし文献上には烏城という表記は一切ない。

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