アルプス公園

物語の舞台への旅

アルプス公園 - 椎名誠/沢野ひとしほか『新これもおとこのじんせいだ!』の舞台

アルプス公園(長野県・松本市)

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仲間と酒場で飲んでいると、時々「別荘をもつなら」という話が出るが、私にはひそかに決めている場所がある。松本郊外の「アルプス山岳館」の下あたりの住宅地である。ここは北アルプスを展望するにはすばらしい場所で、坂道が多い場所ではあるが、松本では積雪が少ないので冬の生活でもさほどの不自由はない。

複数名によるリレーエッセイだが、引用部は沢野ひとし「信州に別荘を」。山登り好きの沢野らしい文脈です。というか、別荘もつならどこがいい?と言って「アルプス山岳館のあたり」と答える人間はなかなかいなかろうと思います。

アルプス山岳館は松本市中心部から北、アルプス公園として整備されたなかにあります。現在ちょうど改修工事中で、これまでの登山用具を中心とした展示から「山と自然を学習する博物館」に2007年5月、生まれ変わるとのこと。

アルプス山岳館整備事業(松本市公式サイト)
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/hakubutukan/alp02/index.html

アルプス公園について

アルプス公園(アルプスこうえん)は、長野県松本市蟻ケ崎にある公園。山と自然博物館(旧アルプス山岳館)や小さな動物園(小鳥と小動物の森)、アルプスドリームコースターなどが中にある。遊具としては大きな滑り台や屋外のトランポリン、アスレチックなどがある。休日には家族連れが多く訪れる。また、松本市周辺の幼稚園や小学校が遠足などでここを訪れることが多い。イベントも多く開催される。

平成19年度に北側拡張整備され、総面積は約71haとかなり広くなった。拡張部にはあらたに東入口駐車場(466台)が整備された。サービスセンターや古民家体験学習施設・自然そのままの遊歩道などもこの拡張部にある。

ボブスレータイプの滑走系有料施設。営業期間は3月から11月。滑降コース630m、登反コース365mの総延長995m。

このタイプの施設では珍しく、スタート地点までソリに乗車したまま戻ってこられるのが特徴である。繁忙期にはかなりの待ち時間を要することも。大人から子供まで楽しめる人気の施設である。

携帯電話のバーコードリーダー機能を使用した珍しい販売方法で乗車記念写真の販売も行っており、滑走中に撮影された写真が購入できる。

by Wikipedia

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