関ヶ原

物語の舞台への旅

関ヶ原 - 川上弘美『なんとなくな日々』の舞台

関ヶ原(岐阜県・関ヶ原町)

ところで、私がころんだその次の日は、関ヶ原天下分け目の合戦が行われた日からちょうど四百年目に当たる日だった。ころんだ場所は関ヶ原町。

資料館の前の坂道でころんだ、という話。それだけの話なんですけども、関ヶ原です。

いまだいろんなものが漂ったりしてるみたいですからね、関ヶ原。なんか怖い感じですね。

関ケ原町について

関ケ原町(せきがはらちょう)は、古代日本の壬申の乱や近世の関ヶ原の戦いの古戦場として有名な岐阜県不破郡の町。自治体名称の正式表記には小書きの「関ヶ原」ではなく「関ケ原」を採用している。

岐阜県の西南端(美濃地方の西端)、伊吹山の南東麓に位置する。南北を山地に挟まれた盆地で、古来、近畿地方と東海地方や東国を結ぶ交通の要衝であった。古代には三関の一つ不破関が置かれた。江戸時代までは中山道の沿道で、現在でも名神高速道路と幹線鉄道(東海道新幹線、東海道本線)が通っている。

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