関ヶ原

物語の舞台への旅

関ヶ原 - 東直子『青卵』の舞台

関ヶ原(岐阜県・関ヶ原町)

写真

花を運ぶトラックがゆく関ヶ原あたりゲリラ雪にまみれて

「花を運ぶ」という連作。名神から東名を走るんでしょうか、三方原、富士、袋井なんて地名も出てきます。花を運んでるということは外側からは分からなくて、運転手だけが知っているみたいな世界で。トラックは走ります。

関ヶ原というと合戦しか思い浮かびませんね。あたり一面古戦場。個人的には小学生のころ家族で行った「関ヶ原ウォーランド」が忘れられません。
http://www.sukima.com/03_nisimino00_02/21warland_01.htm
短歌とぜんぜんイメージの違う話で恐縮ですが。

関ケ原町について

関ケ原町(せきがはらちょう)は、古代日本の壬申の乱や近世の関ヶ原の戦いの古戦場として有名な岐阜県不破郡の町。自治体名称の正式表記には小書きの「関ヶ原」ではなく「関ケ原」を採用している。

岐阜県の西南端(美濃地方の西端)、伊吹山の南東麓に位置する。南北を山地に挟まれた盆地で、古来、近畿地方と東海地方や東国を結ぶ交通の要衝であった。古代には三関の一つ不破関が置かれた。江戸時代までは中山道の沿道で、現在でも名神高速道路と幹線鉄道(東海道新幹線、東海道本線)が通っている。

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