弁天島

物語の舞台への旅

弁天島 - 椎名誠『小魚びゅんびゅん荒波編』の舞台

弁天島(静岡県・浜松市西区)

どこでいつ見つけたのか"浜名湖のうまいもの"と書いたパンフレットを広げたデカバラBが「浜名湖といったらウナギよりもアサリよりもスッポンなんですな!」と力のこもった声で言った。そうかここはスッポンなのであったか。一同頷きつつ弁天島というところにあるスッポンを食わせる店に直行した。

弁天島。駅があって新幹線も通ってる、浜名湖のなかの土地ですね。

浜名湖のウナギ、というよりウナギパイが過分に名高いのでウナギイメージですが、スッポンの本場でもありましたか。スッポンを出す店はいくつかあるようです。

食べるばかりじゃなくて、スッポン養殖場にも見学に行ってます。

弁天島_(浜松市)について

弁天島(べんてんじま)は、静岡県浜松市西区の浜名湖にある島。

浜名湖の河口(今切口)の北に位置する。

浜名湖一帯のリゾート地の1つとして、海水浴・釣り・潮干狩りなど多くの客が訪れる。また、島内にはホテルもいくつか存在し、「弁天島温泉」と称している。

島の南側の湖面には大きな鳥居が建っているが、これは観光シンボルタワーと称されるもの。

もともとの弁天島は弁天島(西野)・西之島裏・東郷島・カラス弁天(現在2番鉄橋の西側、新幹線の下)の4島で、他の部分は昭和初期に埋立、造成したものである。

なお、かつては「舞阪町舞阪」の一部だったが、2005年7月1日の浜松市への編入時、「舞阪町弁天島」に組み入れられた。

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