三島

物語の舞台への旅

三島 - 川崎徹『石を置き、花を添える』の舞台

三島(静岡県・三島市)

 その夜わたしは地図帳の中部地方を開き、父に助けてもらいながら三島を探した。
 それは伊豆半島の根っこの、丹那トンネルを抜けたところにある町だった。

「海近しの眩しい陽射しが」より。

建て替えた家のパーツが、ほかの家の廃材で造られてて、玄関は三島に住んでいる人のものだった・・・というので、その場所を探しているシーン。

三島は、三嶋大社以外にはイメージないですね。学生時代に「三嶋大社行きたい」と思って電車に飛び乗ったことがありますけど、ほかに何か見たのか、見どころあったのかぜんぜん覚えてません。

三島市について

三島市(みしまし)は、静岡県東部の、伊豆半島の中北端に位置する市。

* 三嶋大社の鳥居前町であり、三嶋大社や楽寿園を中心に市街地を形成する。市内各地で湧水が見られる点から、国土交通省選定の水の郷百選にも選ばれている。

* 律令時代には伊豆国の国府が置かれ、伊豆府中とも呼ばれた。江戸時代には東海道三島宿の宿場町となり、箱根峠越えの前後の休息地として賑わった。

* 明治時代には、鉄路に対する意識の薄さから鉄道駅が置かれずに衰退した時期があったが、1934年に現在の三島駅が開業した。1969年の東海道新幹線三島駅の開業後は、東京・神奈川方面への通勤・通学者が増加した。(→三島駅#歴史)。

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