向源寺

物語の舞台への旅

向源寺 - いとうせいこう/みうらじゅん『秘見仏記』の舞台

向源寺(滋賀県・長浜市)

中に足を踏み入れた途端、私もみうらさんも"ふええー"というような妙な息をもらしていた。御堂の右にいた漆黒の十一面観音が、こちらに向かって半裸のまま走り寄ってきそうだったからだ。一度見ると、もう目が離せなかった。

「滋賀 西野薬師堂・赤後寺・渡岸寺」より。

琵琶湖湖北の仏教美術エリア、滋賀県長浜市にある向源寺(渡岸寺)です。国宝の十一面観音立像があります。腰のひねりがセクシーな仏。見仏の二人も興奮してます。

向源寺について

向源寺(こうげんじ)は、滋賀県長浜市にある真宗大谷派の寺院。山号は慈雲山。国宝の十一面観音像を有することで知られる。観音像は当寺に属する渡岸寺(どうがんじ)観音堂に安置されている。

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