万博記念公園

物語の舞台への旅

万博記念公園 - 重松清『トワイライト』の舞台

万博記念公園(大阪府・吹田市)

写真

自然文化園の入り口は、すでに閉まっていた。開園時間は午前九時から午後六時までだという。しかたなく、万博記念公園駅の駅前広場から、切り通しの線路と木立越しに太陽の塔を眺めた。

1970年の大阪万博で立てられた岡本太郎の「太陽の塔」。現在も変わらぬ存在感で万博記念公園にあります。

「あの頃信じた未来」にちゃんと辿り着いてるかい?という小説のテーマに合致するモチーフとして扱われています。両腕を広げた胸の顔は「現在の太陽」、上部の金色の顔は「未来の太陽」なんですね。

「20世紀少年」のキャンペーンでその顔が「ともだちの顔」になってたのも最近の話題ですね。

万博記念公園について

日本万国博覧会記念公園(にほんばんこくはくらんかいきねんこうえん)は、日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園である。万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)や万博公園(ばんぱくこうえん)とも呼称される。

所在地は大阪府吹田市千里万博公園。公園を管理するのは、大阪府である。1972年3月15日の日本万国博覧会一般公開2周年の日にエキスポランドと自然文化園の第1期及び日本庭園・大阪日本民藝館などを公開して開園する。その後、自然文化園が第3期に分けて整備・公開され、国立民族学博物館が開設される一方、開園後に閉鎖された施設もある。

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