南船場

物語の舞台への旅

南船場 - 柴崎友香『その街の今は』の舞台

南船場(大阪府・大阪市中央区)

本町と堺筋本町と心斎橋のどの駅からも中途半端な距離にあるこの場所は、中小の会社や問屋が大方を占めているけれど、繁華街も近いので飲食店やお店も途切れずにあって、週末でも人通りがある。店の前の筋のずっと先には、阪神高速道路とその下の船場センタービルが見えている。

大阪の地理には明るくないですが、南船場と言えばいいんでしょうか。堺筋と御堂筋、中央大通と長堀通に囲われたエリアです。引用部にあるとおり、中小の会社や問屋大方を占めるところ。

作中では、主人公がバイトしているカフェがここにあります。

南船場の写真

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南船場について

南船場(みなみせんば)は、大阪市中央区_(大阪市) 中央区の地名のひとつ。
心斎橋など繁華街に隣接した地区。長堀通よりも北側に当たり、南側は心斎橋およびアメリカ村である。現在、御堂筋と旧西長堀川(現在の阪神高速)にはさまれた四丁目が高感度なショッピングエリアとなっており、ファッション誌などで「南船場」と紹介される場合は通常この南船場四丁目を指す。御堂筋と堺筋にはさまれた三丁目・二丁目は、レストランやギャラリーなども増えつつあるものの、船場心斎橋筋商店街、丼池筋商店街など旧来の格安の衣料店や衣料問屋などが主体である。
南船場という地名は、もともと東西の通り一本一本をはさむように町名がつけられていた船場 (大阪市) 船場のうち、旧南区 (大阪市) 南区にあたる部分が住居表示変更ですべて「南船場」という地名に変わったことによる。

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